最近のラインはというと
2006年09月03日(日) PM. 3:09
オシッコも詰まることなく、平穏を保っているように見えます。振り返ると、安心していた頃に事件は起こるので、油断大敵ですが。
オシッコも詰まることなく、平穏を保っているように見えます。振り返ると、安心していた頃に事件は起こるので、油断大敵ですが。
写真:大好きな鉄平にすり寄り過ぎのライン
尿道結石についてまっ先に語られること(「マグネシウム量の低いフード」「新鮮な水」「清潔なトイレ」「ノンストレス」を保つこと)は、生まれたときからクリアできていたようなものなのでラインには当てはまらず、(初めて尿閉塞をおこしたときはオス同士のストレスはありましたが去勢で解決)、対策をしようにも指針が立たない現状でした。
1月25日の再発の少し前に、それまでのモヤモヤが晴れるような、ラインの尿石症状の原因ではないかと思われる明快な説明を見かけメモに残していましたが、やっぱりこれが有力ではないかと感じます。確か「犬猫病気百科」に載っていたのではなかったかと探しましたが見つからなかったので、書き取ったものをここに記します
写真:ラインと鉄平(父)
ストルバイトでもストラバイトでも、尿石でも結晶でも結石でも、読み方・言い方はなんであれ、猫の泌尿器内で石が出来てしまうことに変わりない。同じ食事、同じ環境で育ち、似通った性格でも、「石ができる子はできるし出来ない子はできない」というのが現実。尿管が細かろうが太かろうが、石が出来なければ詰まらないのだから、その焦点は詰まらせたことではなく尿石を生成させたことなのに、「オスだから詰まりやすい」というのも意味不明。体質だからストルバイトが出来たのに、「結局のところ原因は体質」に至り、ふに落ちないままおまじないのように療法食を欠かせなくなる・・・。原因が不明瞭なままで、しかし解決策は療法食のみ、というのはどうにも気持ちが疲れてくる。