ラインと猫ストルバイト

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最近のラインはというと

2006年09月03日(日) PM. 3:09

オシッコも詰まることなく、平穏を保っているように見えます。振り返ると、安心していた頃に事件は起こるので、油断大敵ですが。

食事療法は、飼い主側の研究不足で手作りにはいたらず、療法食プラス普通食のまま。朝晩の食事で、ライン専用として療法食をあげますが、他の子も食べたがるので、心優しいラインは全部食べきることなく譲ることがしばしば。というか、必ず残す。きっと大昔の猫は、狩をする喜びと、捕らえたばかりの温かい食肉を吟味していたであろう…と考えると、昨今の飼い猫の餌は、「カロリーメイト(←でなくてもいいけどバランス栄養食の代表として...)しか食べさせてもらえない人間」を想像させる。。私だったら気が狂う。。それでも既製品に頼らざるを得ない飼い主としては、せめてもの償いとして、猫のご飯は良質なものを数種用意し、「猫たちそれぞれ、いま食べたいものを好きなように食べればいい」の精神でいる。というわけで、ラインに対しての「療法食」は再発予防に一応用意しているという位置づけである。これで再発などさせてしまったら、ラインに足を向けて寝られませんね。 絵文字

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尿道結石の原因はコレかな?

2006年02月28日(火) AM. 3:02

写真:大好きな鉄平にすり寄り過ぎのライン

尿道結石についてまっ先に語られること(「マグネシウム量の低いフード」「新鮮な水」「清潔なトイレ」「ノンストレス」を保つこと)は、生まれたときからクリアできていたようなものなのでラインには当てはまらず、(初めて尿閉塞をおこしたときはオス同士のストレスはありましたが去勢で解決)、対策をしようにも指針が立たない現状でした。
1月25日の再発の少し前に、それまでのモヤモヤが晴れるような、ラインの尿石症状の原因ではないかと思われる明快な説明を見かけメモに残していましたが、やっぱりこれが有力ではないかと感じます。確か「犬猫病気百科」に載っていたのではなかったかと探しましたが見つからなかったので、書き取ったものをここに記します 絵文字

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猫下部尿路疾患とは?

2006年02月28日(火) AM. 1:02

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写真:ラインと鉄平(父)

ストルバイトでもストラバイトでも、尿石でも結晶でも結石でも、読み方・言い方はなんであれ、猫の泌尿器内で石が出来てしまうことに変わりない。同じ食事、同じ環境で育ち、似通った性格でも、「石ができる子はできるし出来ない子はできない」というのが現実。尿管が細かろうが太かろうが、石が出来なければ詰まらないのだから、その焦点は詰まらせたことではなく尿石を生成させたことなのに、「オスだから詰まりやすい」というのも意味不明。体質だからストルバイトが出来たのに、「結局のところ原因は体質」に至り、ふに落ちないままおまじないのように療法食を欠かせなくなる・・・。原因が不明瞭なままで、しかし解決策は療法食のみ、というのはどうにも気持ちが疲れてくる。
以下、猫下部尿路疾患についてまとめ 絵文字

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エコーで確認した膀胱のストルバイト

2006年02月10日(金) AM.11:02

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初めての尿閉から約1年半後、ラインがトイレに入ってもオシッコが出ていません。膀胱を押してシゲキすると尿意を感じ排尿しようとするけれども、一向に出ない。そして、一瞬遠くを見た!これはマズいぞー 絵文字
膀胱に尿は溜まっていないのだけれども、ストルバイトの痛さを感じているので、きっと尿閉も時間の問題でした。診療時間もギリギリのところで予約を入れ、その時間(夜)に開いていた病院に初診で駆け込みました。
そこは診察費は高めですがそのぶん設備が整っており、エコーで膀胱の様子を診ることができました。

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はじめての尿路疾患症状

2006年02月05日(日) PM. 8:02

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ライン(2001年9月22日生)が初めて変調をきたしたのは、一歳と一ヶ月の、とある夕方のことでした。
カバーをしていないグレーのホットカーペットの上に、たった今お水をこぼしたばかりのような小さなシミがありました。柄物のカーペットを敷いていれば気付かなかったかもしれません。

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